動画セミナーを制作する前に知っておくべき事

動画の配信方法を決める

動画セミナーで利用する動画を制作する場合、まず動画の配信方法と種類を決める必要があります。

配信方法はオンデマンド配信・ライブ配信の2種類があります。前者は事前に動画を撮影してネット上にアップロードする方法で、事前準備や段取りを決められるので初心者向けの方法です。但しある程度の編集スキルや、機材に凝らないと再生数が伸びません。

後者のライブ配信はストリーミング方式を使ってリアルタイムでの動画配信なので、参加者との一体感を感じやすいのが特徴です。またレスポンスが早いので、何を求めているのかが明確になり臨機応変な対応が可能です。しかし参加者との日程を合わせる、あるいは参加者へのフォローが必要な点もあります。

何を伝えるのか企画する

配信方法を考えたらさっそく動画作りに入ります。ライブ配信はリアルタイムなので、ここではオンデマンド配信の動画制作をサポートしています。まず動画といってもこちらから発せられるメッセージ性が無いと、制作する意味がありません。「何を伝えたいのか。」「相手がどう受け取るのか。」を考えたプラン、レイアウトにしなければなりません。

近年のトレンドとしては配信者以外、すっきりとシンプルにまとめる方が多いです。次に配信する環境を考えます。オープン環境は参加者、閲覧者に制限を設けない自由度の高い方法です。出来るだけ多くの方に見てもらいたい場合に向いています。

クローズ環境は有料、またはパスをかけた制限つきの方法で、特別感を出したい時に良いでしょう。


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